カテゴリー: 10北支自治運動の真相

The Truth of Japan-China War

北支自治運動の真相3- 北支那の自治宣言

満州国が帝政に変わった翌年、北支では「北支事件」を経て、蒋介石政府からの分離独立の機運が高まって行きました。当時の日本は、独立機運の高かった内蒙古の西部地域とも、天然資源の輸出入ビジネスを展開しており、そうした貨物は、北…
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北支自治運動の真相2- 北支事件

昭和7年(1932年)3月1日に満州国は建国し、2年後の昭和9年(1934年)3月1日には、清帝国の皇帝であった愛新覚羅溥儀が満州国の皇帝となり、帝政が復活します。当然、満州帝国とは、清帝国の母国領土での再興であったとい…
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北支自治運動の真相1- 非武装地帯の必要性

満州国の独立建国後は、隣接する華北地域でも独立の動きが表面化するようになって行きました。当時の中国国の北部地域の分離独立運動については、中国の近代史では殆ど知られていないでしょう。しかしながら、満州国がなぜ国家として、蒋…
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