中国侵略は冤罪

The Truth of Japan-China War

日中戦争の前段階として、当時の中国では、北部の清朝帝国派(満州族)と南部の民主革命派(漢民族)との間で、南北戦争が起きていました。これは、清朝の支配下にあった漢民族の民主独立革命を契機に起きました。アメリカの南北戦争のような状況です。当時、南部の民主革命派は、中国の植民地化を目指す欧州諸国と協調しました。一方、北部の清朝帝国派(満州族)は、植民地危機を回避するため、明治維新によって植民地化の危機を免れた日本に「支援」を求めました。

日本は「明治維新」以降、急速な近代化を達成しており、中国の満州地域(東北部)や蒙古地域(北部)やロシア東部で算出される「鉄鉱や石油」などの天然資源を輸入し、工業製品を輸出する「国際協力」体制を築いていました。南部の民主革命派を支援すれば、中国の植民地化を助長することになります。中国が植民地化されれば、一時は免れた日本も、植民地化は避けられません

事態は、南部の民主革命派の穏健派であった「孫文」の死後、独裁政府を目指した「蒋介石」の台頭により、激変しました。南部の民主革命派が、欧州諸国の軍事支援を得て、北部へ軍事侵攻を開始したためです。北部の清朝帝国派(満州族)は、中国での深刻な南北戦争の勃発を回避するため、南部の民主革命派に「国家主権」を実質的に渡し、一旦は、南部の主導による「統一中国」が成立します。

しかし、「蒋介石」の独裁化と国家政府の運営能力の低さから、政府内で各派が分裂し、政権争いの軍事衝突が勃発します。北部の清朝帝国派(満州族)は、母国の満州地域に、「豊富な天然資源」による「経済基盤」があります。中国の植民地化を目指す欧州諸国と協調した「蒋介石」の「南部政府」の統治下に甘んじる必要はありません。また、「蒋介石」の「南部政府」と協調し続ければ、結果的に、母国の満州地域も含め、当時のインドと同様「植民地化」するのは目に見えています。経済協力体制と中国の植民地化回避、大きな利害の一致から、日本は、北部の清朝帝国派(満州族)と協調し、「蒋介石の中国政府」からの「満州民族の民主独立」を支援し、「満州国」としての国家独立を支援しました。

その頃までには、「蒋介石」の独裁に対する反発は、中国全土に広がっており、各地で「反蒋介石運動」が起きていました。一方、蒋介石は、欧州諸国の軍事支援を背景に、大軍を率いており、北部の豊富な「天然資源」を狙っていました。そのため、「満州民族」は「東蒙古民族」を伴い、「満州帝国」として「国家基盤を形成」し、中国本土の「蒋介石」政府軍との「大きな軍事衝突」の回避を図ろうとしました。同時に、中国各地では、「蒋介石」政府からの「分離」を望む地域も多くなり、「満州帝国」としては、国家保全と軍事衝突の回避の観点から、中国本土(漢民族地域)の各地域での「蒋介石政府からの独立」を支援し、同盟する戦略を展開しました。

これは「満州帝国」に近い、中国北部(北京地域=北支那)から着手されました。この時、「満州帝国」の政府軍が表だって「軍事侵攻」すれば、「他国への軍事侵攻」になり、「蒋介石」の「中国政府」と「満州帝国」の間で、大きな戦争が想定されます。そこで、表向きは「日本軍」が中国へ「軍事侵攻」した体裁を取り、「蒋介石の政府下」にある都市を巡り、「日本軍が勝った」ことにして、実際は、各都市では「無血開城」を繰返すことで、「蒋介石」の「中国政府」から「独立」させて行きました。

「表向き」は「日本軍」であるため、「蒋介石」の「中国政府」を軍事支援していた「イギリス」も、「日本軍」との戦争は「表向き」出来ません。日本が勝っていた「本当の理由」は、当時、既に、「蒋介石政府」が、漢民族からも「政府支持を完全に失っていた」からです。

前回の私の「南京大虐殺の真相」で語ったように、「日本」と「満州帝国」が同盟し、「蒋介石」を追い詰め、「イギリス」を撤退に追い込みました。そして、汪兆銘を指導者として、漢民族、満州民族、蒙古民族、ウイグル民族、チベット民族の5つの民族による「新政府」の成立に至りました。

日本は、北部の清朝帝国派と協調し、蒋介石政府の打倒、欧州諸国のアジア大陸植民地化を阻止、更には植民地下の民族解放のため、闘っていました。表向きは、「日本軍の軍事侵攻」ですが、それは「中国侵略」ではなく、「中国の独立」の為でした。当時、「満州帝国」の建国は中国全体にとって必要であり、当然、満州地域を母国とする満州民族の協力、その後も、中国本土の漢民族の協力が無ければ達成出来ませんでした。そのため、「軍事侵攻」はしましたが、「中国侵略」ではありません。

このサイトでは、上記の理由と根拠を歴史資料とともに検証します。

日本と中国が「心温かい」関係になることを願っています。

 

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