歴史訂正という平和活動

The Truth of Japan-China War

日中戦争の歴史訂正で目指すもの

日中戦争に関する歴史の訂正活動の最終目標は 

いつか

 

「日本が世界の平和の中心的存在」

 

になることです。

 

戦争と経済問題

日本は過去75年以上に渡り「戦争の無い国」であり続けて来ました。世界のあらゆる国々と友好関係と信頼関係を築く努力をして来ました。これからも、どの国とも平和で友好的な関係でいることは日本国民全体の「希望」であると私は信じています。「一番であること」や「贅沢であること」までは要らない。「平凡でも質素でも平和で安全に生活して行ければ良い」のではないでしょうか? 日本は少なくとも爆撃や銃撃で逃げ惑うようなことはありません。


一方、世界では、第2次世界大戦以降も、各地で民族紛争や宗教紛争など「争い」が絶えません。世界史の武井正教先生の言葉ではありませんが、「戦争は思想では起きない」ものです。政治変革、宗教対立、民族対立など、一見、思想によるようで、実際には、戦争や紛争の多くは、常に「経済的な問題」が根底に伴うものです。

世界では、100年も前の領土侵略を理由に、民族間や国家間での対立構造が継続していると言います。これは国家間の領土問題の根底に「国家間の経済問題」があるからです。逆説的に言えば、国家間の経済問題を解消することが、国家間の深刻な対立を解消するカギとなるということです。

 

紛争仲裁役の条件

ですから、世界を平和へ導くためには、こうした国家間の経済問題を解決する「仲介役」や「交渉役」が必要ということです。国際裁判で争うのではなく、和をもって、国家間の「妥協点」を探し、常に「和解と協力」を前提に関係の修復を目指す機能が必要と考えます。

この条件として、最低でも、以下の2つは満たさなくてはならないでしょう。

1)どの国とも長期に戦争が無い。

2)他国の経済発展に貢献できる経済力がある。

上記の条件を満たす国でなければ、世界の紛争解決で「仲介」的役割は担えない。しかし、もしこれらの条件を満たせるのであれば、その国が中心となり、対立しあう国々の双方の手を取れるのではないでしょうか?

そして、世界中で、現在、上記の大きな2つの条件を満たす国は、多分、日本だけです。


日本への「誤解」を解くべき理由

残念ながら、日本は過去の戦争について、今も「世界中に誤解」されています。

日本は中国侵略などやっていません

これが過去に実際に出版された歴史雑誌資料を検証した結論です。

一方、世界の認識は「日本は中国を侵略した」となっています。そのため、現状では、日本が何を主張したとしても、「中国を侵略した戦争犯罪国」である以上、日本には「平和に対する発言に信頼性が無い」のです。相手国の発展を願っての「経済協力」という関係であっても、どこかで「また侵略しようとしている」と心配され兼ねません。

もしも、ここで、「日本は中国を侵略していない」ことが証明出来れば、日本の冤罪も晴れ、名誉の回復もできます。そうなれば、我々日本が世界に対して平和を訴えても「世界の人々に聞き入れて貰える」でしょう。 日本が国際協力事業など「経済支援」を理由に、争い合う人々や国々の間に入り、手と手を繋がるよう、平和に穏便に国家間の経済問題を解決出来るよう、「仲裁役」として動けるようになるのでは無いでしょうか?

だからこそ、日本は「誤解」を解き、名誉を回復し、本当に意味で世界に貢献出来るようになるべきと思います。

複数国家による大規模プロジェクト投資

私はかつて銀行員時代に、国際協力系のプロジェクトへの資金投資事業に携わっていました。こうした大規模なプロジェクトへの投資では、複数の銀行が資金を出し合う形を取ります。大きなケーキ(全体額)を複数のカットケーキ(割合額)に分けて売るイメージです。こうして出来た大きな資金を、石油やガスなど天然資源の開発やインフラ(道路や橋や駅などの建設)整備などを望む国々に対し、日本企業と契約を条件に、日本から国際投資する事業です。多くの場合、日本は天然資源などを優先的に輸入させて貰っています。

そうした大きな資金を作るには複数の銀行が必要になりますで、当然、取り纏め役も必要になります。
これをアレンジャーと呼びます。

私はこれを、銀行の代わりに、複数国家間での投資プロジェクトに拡大し、複数の国々が、複数の国々が関わる大きな国家プロジェクトに対しての資金借款に応用してはと思って来ました。例えば、エジプトや中東の大規模緑地化、日本ーアジアー中東ー欧州の鉄道網建設、海洋天然資源の開発など、複数の国をまたぐ世界規模の大規模プロジェクトです。

この資金借款のアレンジャー役を日本がやるという事です。他国との戦争が無く、参加国の心情的に「まとめ役=アレンジャー」が出来るのは、実質的に日本だけでしょう。むしろ、日本が「まとめ役」となれれば、世界の中に経済支援協力のネットワークが作れるようになるのではないでしょうか。

 

 

経済協力ネットワークの構築

 

日本が「まとめ役」となり、複数の国家を繋ぎ、経済協力支援ネットワークを作って、各地での民族間や国家間の「紛争の根本理由」=「経済問題」を潰して行くのです。かつての植民地の様に、支配と被支配の関係ではなく、大規模プロジェクトへの資金提供の割合に応じ、参加国が正当な「利益」を得る仕組みをつくるのです。

当然、こうした事業の中心的な役割を日本が担えるには、何より、まず「日本が中国を侵略していた」という「誤解」は訂正しなくてはなりません。日本は、蒋介石の独裁政府から、中国全土の分離独立を支援していたのが日中戦争の真相です。これを世界へ情報発信し、日本が名誉を回復し、信頼を回復出来れば、経済支援協力のネットワークの中心的な役割を担う資格が出来るでしょう。

私はこれが今後世界に対して「日本が出来る事」であり、「日本にしか出来ない事」であると信じます。

世界を平和へ導くために、日本が「和を以ての解決」を提案していくこと、これが我々日本に課せられた使命では無いでしょうか。我々日本が「厳し過ぎる過去」を必死に乗り越えて来た「未来に見えるもの」であり、全ては、そこへ向かう為の「試練」であったと思います。

私には、この思いが根底にあるため、私の「歴史訂正活動」は「平和活動」であると思っております。

近い将来、日本が世界に向かって堂々と心から「平和を訴えられる日」が来ることを祈ります。

今井貴水

 

 

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